NPO《いい家塾》での設計作品です。敷地面積22坪ほどの角地。準防火地域等の条件をクリアしつつ木部を表に出して工夫したり、現代的な外観と少しクラシカルなインテリア等、こだわりを凝縮した住まいにありました。坪庭も力作です。
木部の濃い茶色は障子枠にも塗装。職人さんの苦心作。 施主さんの選んだ京都・和紋の壁紙。この部分は実は「可重力壁」なんです。
すべての洋室が腰壁張り。 内部はツートン。少し懐かしいイメージにしたい施主さんの感性を大切にしました。 角地を意識して個性のある外観デザインとしました。